荘園中華と飲茶 Lei can ting(リー・ツァン・ティン) ルクア大阪店(梅田)

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CONCEPT

李夫人の料理の原点がここにあります。

李夫人の父は、インドシナに華僑として夫婦で移住。当時フランスの統治下にあったインドシナには、広大な荘園があり、新鮮な野菜をふんだんにつかった、本格的な中国料理で、ゲストをもてなしました。

李夫人の父は、料理の腕を認められ優遇されましたが、フランスが統治権を放棄すると同時に李夫人を連れて、家族でNYに移住しました。 その後、李夫人はアメリカ人と結婚し、息子が生まれました。この息子が「Lei Can Ting」を開いたのです。

李夫人は、父母との思い出の地インドシナの荘園をイメージし、父の料理を再現するために、素材にこだわった新たなレストランを開きました。

荘園中華レストランのリー・ツァン・ティン

フランス領インドシナ(現在のベトナム・カンボジア地域)にある フレンチ・コロニアル様式のレストランをイメージして作られた店内。
全国より取り揃える生産者直送の旬の食材を使った荘園中華と本場一級点心師の作る本格飲茶が特徴。
新鮮で安心な食材を利用し、今までの中華とは違った、からだにやさしい・てがるな中華料理を目指しています。

招かれた「ゲスト」を意識させるサービスとインテリアで、友人・家族・恋人と楽しくリラックスして過ごして頂く空間、見て感じる健康志向の空間を提供し、日常の中でちょっと贅沢な気持ちになるよう演出しています。

※華僑とは
華人と混同される場合があるが、華僑と、華人は異なる概念である。これら概念を区別する場合は、華僑とは二重国籍等の状態によって中華人民共和国籍を保持したままの者を指す。華僑は第二次世界大戦までその経済基盤からの本国への送金によって、中華民国の国際収支の重要な要素であった。東南アジア、アメリカ、日本、イギリス、オーストラリアなどに多い。東南アジアにおいては華僑は華南地方出身が多いとされる。(wikipedia)

※フランス領インドシナとは
フランスは1887年にコーチシナ(ベトナム南部)を併合し、安南国(ベトナム中部)、カンボジア王国を保護国、トンキン(ベトナム北部)を保護領(安南国主権下だがフランスが行政権を委任される)とし、これらをもってフランス領インドシナであるとした。(wikipedia)

※コロニアル様式とは
17-18世紀に、ヨーロッパ諸国の植民地で発達した建築やインテリアの様式のこと。フランス、イギリス、スペイン、オランダなどのヨーロッパの多数の国の建築様式がもととなっており、それぞれの様式の影響を受けているため、これといってはっきりとした様式の定義があるわけではないが、アメリカが独立するまでの植民地時代に、入り擬すの様式をもとにした建築様式が代表的といわれている。多くの場合、当時の生活様式を反映して、無駄な装飾がなく、シンプルで実用的という特徴を持つ。(All about 用語集)

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